塩屋天体観測所東経135度子午線を訪ねて
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日本標準時子午線関連年表

年表

年月日 できごと
1884年10月 アメリカで万国子午線会議開催、グリニッジ子午線を国際的な本初子午線に制定
1886年7月12日 明治十九年勅令第五十一号(本初子午線経度計算方及標準時ノ件)で東経135度を日本標準時子午線に制定
1886年 東京天文台の子午環中心位置(後の日本経緯度原点)の経緯度告示
1888年1月1日 東経135度の日本標準時子午線施行
1895年12月28日 明治二十八年勅令第百六十七号(標準時ニ関スル件)で西部標準時制定
1910年10月30日 明石町(現:明石市)に「大日本中央標準時子午線通過地識標」建設
1910年10月30日 平野村(現:神戸市西区)に「大日本中央標準時子午線通過地識標」建設
1918年9月 文部省告示により東京天文台の子午環中心位置の経緯度の経緯度修正
1919年8月 東京高等師範学校付属小学校(現:筑波大付属小)の肥後盛熊氏、西脇の日本のへそ提唱
1923年 西脇町(現:西脇市)の経緯度交点の測量実施
1923年10月 西脇町に「東經百三十五度北緯三十五度交叉點海抜六十三米標識」建設
1925年10月 夜久野町(現:福知山市)初代「子午線標柱」建設
1926年1月 三木市久留美に「『大日本中央標準子午線』石柱」建設
1926年1月 三木市大塚に「『大日本中央標準子午線』石柱」建設
1928年7〜8月 明石市、子午線天文測量実施
1928年 明石市の「大日本中央標準時子午線通過地識標」大蔵交番前に移設
1930年1月26日 明石市の「トンボの標識」建設
1933年7月 夜久野町の2代目「子午線標柱」建設
1933年 明石市の「国道2号の標識(神明国道標識)」建設
1937年9月24日 昭和一二年九月二四日勅令第五二九号で西部標準時廃止
1951年5月 明石市、子午線天文測量実施
1956年 明石市の「トンボの標識」1951年天測の子午線上に移設
1959年3月 氷上町(現:丹波市)の「東経百三十五度子午線表示柱」建設※1
1960年6月10日 明石市に「明石市立天文科学館」開館
1961年7月12日 郵政省「日本標準時制定75周年記念」記念切手発行
1962年6月 但東町(現:豊岡市)に「子午線塔」建設
1972年5月10日 山南町(現:丹波市)に「『日本標準時子午線通過地点』標識と日時計」建設
1972年11月 網野町(現:京丹後市)に「子午線塔」建設
1972年12月19日 三木市に「東経135度日本標準子午線表示塔」建設
1973年12月 三木市に「東経百三十五度日本標準子午線」建設
1975年10月 神戸市垂水区神出(のち分離して西区)に「日本標準時子午線表示柱」建設
1984年 神戸市西区の春日台小に「『東経百三十五度(日本標準時子午線)』標識」建設
1984年 明石市の明石市役所前に「トンボの標識レプリカ」建設
1985年2月 神戸市西区に「第二神明道路日本標準時ゲート」建設
1985年4月1日 神戸市西区に「日本標準時子午線と日時計」建設
1985年11月 青垣町(現:丹波市)に「『E135子午線通過点』標識」建設
1986年7月11日 郵政省「日本標準時制定100年記念」記念切手発行
1986年7月15日 小野市に「『東経百三十五度日本中央標準時子午線』標柱」建設
1986年12月 但東町に「モニュメント『太陽の道』」建設
1987年3月 東浦町(現:淡路市)に「『子午線最南端の町 ひがしうら』モニュメント」建設
1987年11月 網野町に「日本中央標準時 子午線最北端の塔」建設
1987年 明石市に「トンボの標識前の路上の子午線」建設
1988年9月 但東町に「『子午線クロスラインごうろ』標識」建設
1989年10月 三木市久留美の「『大日本中央標準子午線』石柱」再建
1989年 明石市の中崎公園に「モニュメント『刻』」建設
1990年3月10日 黒田庄町(現:西脇市)「子午線モニュメント」建設
1990年3月 夜久野町、3代目「子午線標柱」建設
1990年 明石市「トンボの標識レプリカ」天文測量の子午線上に移設
1991年6月 社町(現:加東市)に「『日本中央標準時子午線』標柱」建設
1991年 明石市に「山陽電鉄人丸前駅の子午線」建設
1992年 西脇市に「にしわき経緯度地球科学館」開館
1992年頃 青垣町に「子午線ポイント」建設
1994年4月21日 西脇市に「日本のへそモニュメント」建設、世界測地系に基づく初の標識
1995年4月 氷上町に「『子午線の通る町氷上町』標柱」建設
1995年 青垣町に「『東経135度日本標準時子午線』モニュメント」建設
1998年3月 明石市に「天文科学館玄関前の路上の子午線」建設
1998年4月 東浦町に「神戸淡路鳴門自動車道のモニュメント」建設
1998年 東浦町に「『子午線通過点日本最南端の地』日時計」建設
2000年11月27日 久美浜町(現:京丹後市)に「『子午線 東経135度線』標識」建設
2001年6月20日 世界測地系の導入を定めた「測量法及び水路業務法の一部を改正する法律」公布
2002年4月1日 「測量法及び水路業務法の一部を改正する法律」施行、世界測地系導入
2007年3月15日 明石市の子午線標識3件と子午儀2件を市指定重要文化財に登録
2010年6月10日 明石市立天文科学館開館50周年
2010年10月30日 「大日本中央標準時子午線通過地識標」建設100周年
2012年6月11日 明石子午線郵便局開局

※1 先代の標識があったという証言あり(春木一夫『兵庫のあし音』)
※建設日不明の標識は、但東町「『東経百三十五度通過地点』標識」、西脇市「『子午線ふれあいの道』東経135度線標識」、和歌山市「友ヶ島の子午線標識」

(2017.2.12記)

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