掲示板過去ログ
塩屋天体観測所・2006年9-10月


Re^3;つくば大星雲  投稿者:Terry  投稿日:2006年10月29日(日)23時52分30秒
  11日には、女体山展望フロアで、筑波山山頂星空観察会というのをやるようです。
筑波観光鉄道主催で筑波大学天文研究会が協力するとの事です。天体望遠鏡と星座表
を使って夜空に輝く星座の数々をわかりやすく解説するとの事。

ロープウェイのスターダストクルージングって、夜景か星空か・・どっちなんでしょ。

モミジ祭りの方は、もうちょっとすると良さそうですね。我が家のモミジも紅葉した
ら、私のHPで公開予定です(^^;
 

Re^2;つくば大星雲  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年10月20日(金)22時16分7秒
  神戸では震災復興で整備された地区の照明柱が、光害対応型になっています。
 http://www.ypole.co.jp/pole/experience/exp/exp_001.html

とはいえ、既存の街灯を再整備するような余裕はなく、うちの近所でも
「防犯灯が20W→32Wになって倍近くの明るさになります」なんてポスターが
貼ってありました。傘付ける方がよほど効果があるというのに……
 

Re;つくば大星雲  投稿者:なかを  投稿日:2006年10月19日(木)22時23分35秒
   うちの掲示板でも,つくば市の明るさについての話題を,最近,取り上げましたが,本当につくば市は,市街化しましたね。
 サイエンスの街なら,省エネとか環境への配慮とか,それなりにあっても良いと思うのですが,この夜景を見る限り,そのような様子は感じられません。オイルショック前の都市計画だから,あまり配慮が無いのかも。

筑波山のロープウェーでは「スターダストクルージング」と言う企画がありますが,どう見ても夜景観光目的。
http://www.mt-tsukuba.com/cgi-local/news/newsview.cgi?dnum=4&category=event

10年ぐらい前は,研究所の敷地内でも,冬の夜中には5等星が見えていたのですが……
 

つくば大星雲  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年10月19日(木)20時13分1秒
  Yahoo経由、毎日新聞記事より。
「つくば大星雲」として、筑波山からの夜景を売り出すのだそうです。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061019-00000011-maip-soci.view-000

子どもの頃に、ハレー彗星を見に親に連れていってもらったものですが、当時もそれほど暗い夜空ではありませんでした。でも、こんなになってしまったとは。澄んだ空に木星らしき星がポツンと見えているのにホッとします。
 

re:プレゼント  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年10月17日(火)21時45分32秒
  ぽりごんさん、いらっしゃいませ。

いはもとさんの掲示板を確認したら、casTYユーザの回答数が18人で、5人が当選ですから、およそ3人に1人が当たっていることになります。想像していたより、ずいぶん倍率が低いです。

私もJAXAロゴ入りのスペースシャトルボールペンを持っているのですが、こちらは見抜かれずに済んだようです(笑)
 

プレゼント  投稿者:ぽりごん  投稿日:2006年10月17日(火)21時21分21秒
  はじめまして。いはもとさんの掲示板経由できました。同じくプレゼントが当たった者です。
私がいただいたセットは、Tシャツとボールペン抜きでした。
JAXATシャツとISASロゴ入りボールペンをすでに持っているのを見抜かれてしまったようです(笑)
 

なかをさんサイト  投稿者:sion  投稿日:2006年10月16日(月)23時06分24秒
  【フィールドスコープと天体望遠鏡の比較のページ】訪問してみてビックリ!
以前興味深く読ませて戴いていました。
確か、BORG でググッた時にヒットして訪問したと思います。
 

情報感謝(^-^)/ドモ  投稿者:sion  投稿日:2006年10月16日(月)22時19分40秒
  なかをさん、kawashimaさんサイト早速訪問してみたいと思います。
で、Yoshi's ETX Site」ここは望遠鏡購入検討以前から訪問していました。

このサイトは私のサイトと同じCMS (XOOPS)で構築されていて、そちらの方でも
かなり有名サイトなので、構造の偵察にお伺いしていたって訳でして...
でも、ETX が気になりだしたのは最近で、再訪問を繰り返しています。
 

屈折とマクストフカセグレン  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年10月16日(月)00時04分10秒
  小型の屈折でしたら、この掲示板の常連さんでもあるなかをさんのサイトが面白いです。
 http://www.asahi-net.or.jp/~EP3N-KIZM/astro/scope/vs.htm
 ↑フィールドスコープと天体望遠鏡の比較のページですが、他にも自作望遠鏡までいろいろなコンテンツがあるので面白いですよ。

 ETXシリーズのご検討でしたら、「Yoshi's ETX Site」に目を通されておくとよいと思います。
 http://etx.galaxies.jp/

 それからkawashimaさんの旧サイトに、9cmマクストフカセグレンを使っての膨大な観望記録があります。これだけ積み重ねるとすばらしいです。
 http://d.hatena.ne.jp/choubeginner/20020811
 

こんばんわ  投稿者:sion  投稿日:2006年10月14日(土)21時12分21秒
  そろそろ望遠鏡を購入しようかと思う今日この頃....

皆様のご意見や、自分であちこち調べて一台目は屈折で行こうって思っていましたが
最近マクストフカセグレン形式(MEADE EXTシリーズ)がかなり気になる....
ん.....
 

re: リポD空き瓶  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年10月12日(木)22時10分15秒
  そうなんですか。それは何よりでした。
発送を担当された方の困惑の表情が目に浮かぶようです(笑)。
 

リポD空き瓶  投稿者:ふくはら  投稿日:2006年10月12日(木)21時11分39秒
  寺薗さんサイン入りのリポD空き瓶ですが、ちゃんと応募者の方へ渡っているはず、とのことでした。ちなみに放送後にも1本飲んだそうで、合わせて3本あるそうです。  

re:飛鳥  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年10月10日(火)01時37分13秒
  そのとおり旧NAL(航空宇宙技術研究所)の実験機「飛鳥」です。

間近で見ると、エンジンが主翼の上前方にこぼれ落ちそうな形で乗っていて、ちょっと異様です。揚力の多くは翼ではなく、USB式の高揚力装置で得ているそ うです。中型機クラスなのにエンジンが4発なことといい、今の視点で見たらかなり燃費が悪そうです。離着陸距離が短いことから低騒音も期待されていたそう ですが、最近のプロペラ機も静音化が進んでいるそうですし……

かがみがはら航空宇宙科学博物館にはYS-11も展示されていて、機内も見学することが出来ます。生まれて初めてYSに乗りました(笑)。
 

飛鳥  投稿者:なかを  投稿日:2006年10月 9日(月)23時10分14秒
  雑記帳にアップしている写真,STOL実験機の「飛鳥」ですね。
YSの後継となるべく,YSが離着陸する滑走路長で飛べるジェット機,と言うことで開発されたと記憶していますが,実際には地方空港でも2000〜2500m位に拡張するのが主流となり,STOL性能を重視する必要がなくなってしまい,実用化されなかった,不遇の実験機。

 今,YS用の滑走路長の空港は,DHC-8が発着しているし。
 Q400ならYSの1.5倍速で飛べるので,ジェットに近い所要時間で行けますしね。
 

どうもありがとうございます  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年10月 8日(日)23時16分5秒
  Terryさん、なかをさん>
最近は仕事で昼間、PCと付きっきりになっているので、
なかなか家でサイトを更新する余力がないのですが、
ネタだけはいろいろたまっていますので、ボチボチ続けていこうと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

kawashimaさん>
これ以上、新しい望遠鏡となると、今以上の口径が欲しいので、
望遠鏡を載せる自動車を手に入れなければいけません。
今の家には車庫がないし、近所に便のよい駐車場もないので、
そうなると引っ越しを考えたくなります。
引っ越すとなると、家でそのまま星見が出来るような家がよいのですが、
そうなると神戸市街から離れたくなります。
でも通勤が今以上に不便になると困るので、引っ越すためには転職を……

と、いろいろ考えていたら望遠鏡を買うために
人生設計を考えないといけなくなりそうなので(汗)、
当分、物欲は控えるようにしておきます。
 

re:そういえば5周年  投稿者:kawashima  投稿日:2006年10月 7日(土)22時54分54秒
  5周年おめでとうございます。

記念に新しい望遠鏡とか(^^)
 

5周年おめでとうございます。  投稿者:なかを  投稿日:2006年10月 7日(土)18時42分52秒
  もう5年も経つのですね。
5年も歴史があったら,ネットでは「老舗」ですね(笑)。
1日1回はここに来ています。
これからもよろしくお願いします。

そう言えば昨年も,こちらで「4周年」を見て,
あ,うちも4年半だ,と思い出したっけ……(いい加減な奴なもので)。

#「本館」はミレニアム前の遺物ですが,
#「別館」は新世紀のサイトです(笑)。
 

re:そういえば5周年  投稿者:Terry  投稿日:2006年10月 6日(金)23時06分16秒
  ふくださん、

5周年おめでとうございます。これからも楽しいページをよろしくお願いします。
 

そういえば5周年  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年10月 6日(金)21時10分32秒
  この10月1日で、「塩屋天体観測所」サイトをはじめて、5周年を迎えました。
遅ればせながら、今後ともよろしくお願いいたします。
 

re:ふくださんへ  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年10月 5日(木)01時31分30秒
  ririさん>

昔の記事のコメントでも全然OKですので、お気軽にご利用ください。

夏の大三角は、名前とは裏腹に、これから12月上旬頃までが見頃というのか、
夕方いちばん目立つ星の並びになります。長いつきあいになります。

私も仕事帰りは、晴れていると、なんとはなしに空を見上げてしまいます。
意外なようですが、神戸に来てから覚えた星座も、けっこう多かったりします。
 

ふくださんへ  投稿者:riri  投稿日:2006年10月 4日(水)13時55分29秒
  ふくださん、レスが1ヶ月も遅れて遅れてごめんなさい。
(こんな昔のコメントを載せてごめんなさい。)

>>ririさん

>星座のことでは中級とか上級とか、あまり言わないみたいです。
>最近はやりの検定試験も……前に天文科学館でやったことがありましたが、
>一級が一人もいなかったという(笑)

>星座の場合は、まず季節ごとに、目立つ星の並びを覚えてしまうと良いと思います。
>夏なら、夏の大三角
>秋なら、ペガススの四辺形
>冬なら、オリオン座
>春なら、北斗七星
>この辺りの星の並びが分かれば、それを起点に他の星座をたどるのも容易です。

>解説本で言うと、あんまり「定番」と言えるほどのものはないのですが、
>大阪市立科学館の渡部義弥さんの「科学の本だな」にいろいろレビューがあります。
http://homepage3.nifty.com/fun/books/index.html
>私が付け加えるとしたら、「星座への招待」(河出書房新社)でしょうか。
>最近の版はカラー写真が増えて値段が高くなってしまったのが難点です。

ありがとうございました。
私も、夏の大三角(らしきもの)が分かりました。
あと、本で見たのですが、冠座(だったかな?)らしきものがわかるようになりました。
それは、私が勝手にそうかな?と思っているだけで、
実は全然違う星座かもしれませんが・・・(笑)。

しかし、そうやって、本当に星座が読めるようになると、
空の美しさがしみじみとわかりますね〜。
それから、星座が詳しいひとも、うらやましいです。
私も頑張ります!
 

RE:妙な質問ですが・・  投稿者:ねこフェリー  投稿日:2006年10月 2日(月)00時18分37秒
  ふくださん、ありがとうございます。
「地球照」ですか。初めて見ました。
今度は三日月の時にも見てみます♪
 

re:大人の科学  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年10月 1日(日)21時38分50秒
  かずみどの、いらっしゃいませ。

で、光が言ってた記事ですが、↓だと思います。
http://sao.seesaa.net/article/9887802.html
要は、付属の両面テープで組み立てただけだと、すぐバラバラになっちゃうよ。
ということです。一番お手軽なのは、ホチキスでバチバチ留めちゃうこと。

かずみの場合は強力な両面テープの入手方法を知っていそうなので、
そちらの方がいいかもしれません。
仕上がりはホチキス留めより強力両面テープの方がきれいなはず。

接着剤は面倒くさいだけなので、おすすめしません。
 

re:妙な質問ですが・・  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年10月 1日(日)21時29分12秒
  ねこフェリーさん>

錯覚ではなく、そのように見えることがあります。
「地球照」と呼ばれるもので、地球の表面で反射された太陽光が、
月面を照らし出しているものです。三日月くらいまでの月だと肉眼でも
見えることがあるのですが、半月近くの月だと、なかなか見る機会がありません。

http://mo.kiy.jp/chisiki/tikyuushou.htm
↑こちらのサイトにもう少し詳しい説明があります。
「双眼鏡や望遠鏡を使うと簡単に」見ることが出来そうに書いてありますが、
もともと淡い光なので、空が澄んでいないと見えにくいです。

最近はすっかり秋めいて、透明度も高くなってきましたから、
そのおかげもあるのでしょうね。
 

大人の科学  投稿者:かずみ  投稿日:2006年10月 1日(日)21時03分54秒
  ふくちん元気?
大人の科学のプラネタリウムを手に入れたのよ。
組み立てるにあたってなんかコツがあるって光に聞いて
ふくちんのサイトに載ってるからて言われたんだけど、
見つからなかった。
どんなコツがあるか教えてよ。
 

妙な質問ですが・・  投稿者:ねこフェリー  投稿日:2006年10月 1日(日)15時00分3秒
  こんにちは。
昨日の事ですが、夕暮れ時の南の空に少し痩せた半月が見えていたので、窓から双眼鏡で覗いていました。
すると、月の影の部分と薄暗い空の境目(月の影の部分の円周)が、かすかに見えたのです。
何回見ても見えたのですが、この様な風に見えるものなのでしょうか?。
それとも単なる錯覚でしょうか?
 

パリ子午線  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年 9月26日(火)07時30分19秒
  ちょっと残念な盗難の記事ですが、パリ子午線のモニュメントの話。

http://www.asahi.com/international/update/0926/001.html

メダルの数が「135枚」というところに、心惹かれます。でもパリが本初子午線だったら、明石は東経135度にはなっていないのでした(笑)。

「ダ・ヴィンチ・コード」に出てくるのですね。これは読まないといけないかも。なんかすごく動機が偏っていますが……
 

re:続:ペパクラ  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年 9月16日(土)17時16分26秒
  カシオのあの名機でしょうか。懐かしいですねぇ。
こちらのサイトのペパクラは、あまりに精細すぎて私の手には負えません。
阪急電車なんて、完成品の写真を見ただけで途方に暮れてしまいます(^_^;

でも、ニコンのレンズがあったら、つくってみたいですね。
職場にD70があるので、こっそりレンズを付け替えて遊んでみたいです。
 

続:ペパクラ  投稿者:Terry  投稿日:2006年 9月15日(金)23時46分43秒
  ふくださん、こんばんは。

ひょんな事からネタを提供しまして、もうすぐ完成の様です。デジカメ時代のきっかけを
作った元祖のペパクラがもうすぐ登場しますよ。

http://www.eonet.ne.jp/~papercamera/

Diaryに経過が載っています。ここのX700とレンズ、それと電車はDLしたまま、作れてお
らず、「写ルンです」のみ完成しております。それもかなり精巧に作られておりまして、
他もじっくりと組立予定なのですが、時間がとれません。

ネタを提供した新作も日記の型紙を見る限り、かなりの精度で作り込みされています。
公開の暁には、是非どうぞ(^^;
 

re:「明石高校の観測台」を読みました  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年 9月10日(日)23時01分44秒
  asaさま、いらっしゃいませ。

レポートとても興味深く読ませていただきました。
1930年代のカタログを見ることが出来るとは思わなかったのでびっくりしました。
ザルトリウスというのはメーカーの名前だったのですね。
いままで考えもせず、ボーっと展示を眺めていました。

天文科学館内での撮影ですが、プラネタリウム投影時のドーム内以外は、
基本的に自由に撮影して大丈夫だそうです。
 

re:13階の双眼鏡  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年 9月10日(日)22時48分35秒
  ねこフェリーさん>

土曜日でしたら、私も天文科学館におりましたのに。残念。
あのフロアの双眼鏡だと、明石海峡の船を見るのに最適だと思います。

天文科学館にはニコン20×130のIII型があるのですが、
こちらはご覧になられたことありましたっけ?

大きくて重たいのでなかなか出番はないのですが、
たまーに観望会の時に出現しますので、機会があったらぜひ。
 

「明石高校の観測台」を読みました  投稿者:asa  投稿日:2006年 9月10日(日)17時46分41秒
  貴サイトに書かれた「明石高校の観測台を訪ねる」興味深く読みました。
私も子午線観測に関する調査をしていたのでご紹介します。
拙作Web Page「星の各駅停車」http://www5f.biglobe.ne.jp/~personenzug/
トップページより、Indexの「他の案内」→「紀行文・画報」→「日本標準時子午線決定に使われた子午儀について」と進むとドイツ製子午儀に関するレポート(PDF)が現れます。

明石天文科学館で取材時、展示室で撮影前に職員の方がいれば一言断っておこうと思ってましたが、誰もいず館内も空いていたので勝手に撮影しました。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~personenzug/

 

13階の双眼鏡  投稿者:ねこフェリー  投稿日:2006年 9月10日(日)17時21分20秒    編集済
  本日、久々に天文科学館に行き、その際に13階展望室に寄ってニコン製観光用双眼鏡を見てきました。
たこフェリーのものと同機種のようで、設置台数を数えてみると6台もありますね。

私も液晶モニタより直接目で見る方が好みです。
 

re:てれぼーくん  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年 9月 9日(土)02時23分23秒
  これでした。コーワがつくっていたのですね。
通天閣にもあるそうですが、見た記憶がありません。最近導入したのでしょうか。
子ども連れなら楽しいかもしれませんが、デートではどうでしょう(苦笑)

私の場合は、さすがに双眼鏡常時携帯とはいきませんが、
旅行の時にはタンクローG(8×24)をリュックに放り込んでおきます。
ちょっとした星見とか、博物館で遠くの展示物を見るとか、そんな用途です。

これを使い倒したら次はパビリオと思っているのですが、
そのころまで製品が生き残っているかどうか不安です(^_^ゞ
 

てれぼーくん  投稿者:なかを  投稿日:2006年 9月 8日(金)11時43分19秒
  モニターに映すタイプの観光望遠鏡って,これですね。
http://www.kowa-prominar.ne.jp/sight_top.htm

コーワの「てれぼーくん」。

私も,解像度の点からも,あまり好みませんが,
2人以上で同時に楽しめると言うメリットは大きいと思います。
同じ値段を払うなら,お得だと思う人もいるでしょうし,
デートにもいかがでしょう?

私も小型双眼鏡を常時持ち歩いているので,縁がありません。
今も手の届く場所にパピリオがあります。

もし,デートの時に,連れが「てれぼーくん」を見たいと言ったら,
素直に使うと思います(笑)。パピリオは封印。
でも,私が常時,双眼鏡を持ち歩いていることを変だと思うような人と
デートする機会は,ほとんど無いと思います(苦笑)。
 

re: 大阪でメガスター  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年 9月 7日(木)21時27分26秒
  なかをさん>

メガスター大阪公演、2回目ですね。
でも定員約30名で、投影は毎時一回。一日かかって300人。回転率悪そうです(^_^;

むつ改め「みらい」は、1969年の進水だそうで、船齢35年を超えていますから、
あんまり若いとは言い難いですね。でもドックに入っている時期が長かったので、
数字よりは痛んでいないのかもしれません。

過酷な使い方をした船では、南極観測船の「宗谷」が、旧海軍や巡視船時代を
含めて、40年間働いていたと思います。
 

re2:船の上の双眼鏡たち  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年 9月 7日(木)21時04分32秒
  ねこフェリーさん>

私は自分の双眼鏡を持ち歩いているので、観光用双眼鏡には縁がなくなりました(^_^ゞ
ちなみに天文科学館の13階ものは、ニコン製です(実はチェックしている)。
東京タワーだと、液晶モニタに映し出すタイプのものがありました。
自分の目で見ないとありがたみがないような気もするのですが、
ゲーム機で育った世代にはなじみ深い!?のかもしれません。
 

大阪でメガスター  投稿者:なかを  投稿日:2006年 9月 7日(木)15時17分3秒
  大阪でメガスターが公開されているようです。
http://www.hiltonplaza.com/special/

さらに,サイエンス・サテライトでは
Dr.ナダレンジャーの実験教室もある。
http://satellite.gr.jp/event/schedule/now.html

↑この方,防災研の現役の研究者です。


 ところで,「ちきゅう」を調べていたら,海洋研究開発機構には,
「むつ」を改装した観測船「みらい」も所属しているのですね。

 先日,スカンジナビアが曳航中に沈没したそうですが,この船は竣工後73年を経過していたそうで,そう考えると,「むつ」→「みらい」の船体も,まだまだ若い?
 

RE:船の上の双眼鏡たち  投稿者:ねこフェリー  投稿日:2006年 9月 6日(水)20時59分25秒
  こんばんは。興味深く拝見させていただきました。
船上の双眼鏡といえば、乗客が使用するものもありますね。(百円玉を入れて覗く奴です。)
地元の「たこフェリー」ではニコン製でした。鹿児島の桜島フェリーにはコーワ製が設置されていました。
 

re:ふくださんへ  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年 9月 6日(水)20時23分43秒
  ririさん>

星座のことでは中級とか上級とか、あまり言わないみたいです。
最近はやりの検定試験も……前に天文科学館でやったことがありましたが、
一級が一人もいなかったという(笑)

星座の場合は、まず季節ごとに、目立つ星の並びを覚えてしまうと良いと思います。
  夏なら、夏の大三角
  秋なら、ペガススの四辺形
  冬なら、オリオン座
  春なら、北斗七星
この辺りの星の並びが分かれば、それを起点に他の星座をたどるのも容易です。

 解説本で言うと、あんまり「定番」と言えるほどのものはないのですが、
 大阪市立科学館の渡部義弥さんの「科学の本だな」にいろいろレビューがあります。
 http://homepage3.nifty.com/fun/books/index.html
 私が付け加えるとしたら、「星座への招待」(河出書房新社)でしょうか。
最近の版はカラー写真が増えて値段が高くなってしまったのが難点です。
 

re:プロ用双眼鏡  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年 9月 6日(水)20時10分31秒
  なかをさん>

ご指摘ありがとうございます。さっそくこっそり修正しておきました。

顕微鏡、「ちきゅう」では化石や鉱物、微生物など調べるのに使うらしいです。
いろいろな種類のものがツァイスばかり10台近くありました。一千万円以上……

顕微鏡は小中学校の理科の授業で使ったきりで、
いろんな種別があるとは知りませんでした。
折良く透明なビー玉が転がり出てきましたので、
レーベンフックから勉強してみます(^_^)
 

ふくださんへ  投稿者:riri  投稿日:2006年 9月 6日(水)12時31分2秒
  レスありがとうございました。
返信が遅くなってすみませんでした。

>星座の本は、もし図書館がお近くにあれば、
>片っ端から借りてみるのも手かもしれません。
>私も星が好きになりたての頃は、学校から公民館の図書室まで、
>あちこち借りあさってました。

よく、星座の話やギリシャ神話の話なんかは、読むのですが、
「○○の神、〜〜。」「女神○○の娘、〜〜。」
・・・というカタカナの名前の説明が多くて、
読んでも、男女の区別が付かなくなっちゃいます。
お話の数も多くて、すぐに忘れちゃいます。


>それから星座の本で盲点なのは、惑星の位置が描かれていないことです。
>たとえば今の時期、夕方一番に西の空に目立つ木星は、星座の本には出ていません。

>こればかりは、天文雑誌を購入するか(ビギナー向けには「星ナビ」がお薦めです)、
>その筋のウェブサイトを確認するか(↓下はニコンの星空案内)、
>あるいはフリーのプラネタリウムソフトなどを使われるとよいと思います。

もしも、星座の事も、初級・中級・上級レベルと分けたら、
どのくらい勉強すれば上級レベルにいけるの?

ピアノだったら、『バイエル』から習い始めます。
それと同じように、星座も、『まずは、これから勉強し始める、、、』
というようなものはありますか?(無いですよね・(笑))
 

プロ用双眼鏡  投稿者:なかを  投稿日:2006年 9月 6日(水)08時52分37秒
  面白いですねー,プロ用の双眼鏡。

さすがに国産なんですね。
しかも,ニコンやフジノンがごろごろ。

ところで,メイボーは「明眸」だったと思います。
それから,ZEISSの顕微鏡,写っているのは倒立顕微鏡です。
上から下への透過光で試料を観察する顕微鏡。
これに位相差とか偏光,微分干渉などの仕掛けをつけて,鉱物を見ているのでしょうかね。
アクセサリにもよりますが,この手のプロ用双眼鏡も,非常に高価なものです。
少なく見積もっても100万,高価なアクセサリを揃えていたら,その倍はかかっていると思います。
 

船の上の双眼鏡たち  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年 9月 5日(火)00時53分55秒
  さぞかし変な写真を撮っている奴と思われたに違いありません。
 http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/paorep/shipbino.htm
 

re:サターンV  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年 9月 3日(日)12時35分11秒
  高妻さん、いらっしゃいませ。

サターンVのペーパークラフト、いつの間にか、サイトが引っ越していたようです。
修正しておきましたので、今度は大丈夫かと思います。
 http://jleslie48.com/gallery_models_real.html
1/96でも十分置き場所に困るのですが、現在1/48キットをつくっているそうです。
完成したら全高2.3m、天井につっかえそうです(苦笑)

アポロのモデルは、その名も「アポロマニアックス」というサイトに
たくさん紹介されています。食玩以外は海外のものばかりなのが残念ですが。
 http://apollomaniacs.web.infoseek.co.jp/apollo/model.htm
 

re:おひさしぶりです。  投稿者:ふくだ  投稿日:2006年 9月 3日(日)12時27分22秒
  sionさん、お久しぶりです。

空での角度、確かに慣れないと分かりにくいですね。
私もたかだか4〜5年前ですが、流れ星の見え方を報告するのに、
まるで実際と違う仰角をレポートして、恥ずかしい想いをしたことがあります(汗)

仰角に限らず、角度の簡単な測り方がありますので、ご紹介しておきます。

腕をいっぱいに伸ばして、
 ・親指と人差し指をめいっぱい開いた幅が約15度
 ・握りこぶしをつくって、人差し指から小指までの幅が約10度
 ・指を一本立てて、その指の幅が約2〜3度

覚えておくと、意外に便利です。
 

サターンV  投稿者:高妻  投稿日:2006年 9月 3日(日)07時11分57秒
  塩屋天体観測所の雑記帳で教えてもらった「The Lower Hudson Valley」で公開していた「サターンV]の型紙を入手しようとしたら、サイトが閉鎖されていました。どなたか、お持ちの方はいらっしゃしますか?欲し いのですが、、、、私はアポロ11号の月面着陸で天文に覚醒した男です。成人になり、サターンVの模型が製造中止になったと知り愕然としておりました。そ のとき、このペーパークラフトのことを知りました。  

おひさしぶりです。  投稿者:sion  投稿日:2006年 9月 2日(土)21時45分50秒
  だいぶ、星空眺めるのも慣れてきたかな?って感じです。
で、ISSみていて、自分の頭の中の仰角と実際の仰角にかなり差があることに気づきました。
自分がこの辺と思う角度より実際はかなり高い....(;^_^Aアセ

http://srigweb.dyndns.org/