塩屋天体観測所|プラネタリウム・天文台訪問記
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見学ツアーは宇宙飛行士養成棟と無重量環境試験棟でおしまいです。この後は管理棟前の駐車場に戻って、解散となります。この先はおまけ編。
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厚生棟 |
プリペイドカード |
昼食は厚生棟で取りました。団体の場合は要予約ですが、個人の場合は一般職員と混ざって利用しても大丈夫です。右のようなプリペイドカードを最初に買ってから、食堂に入ります。購入は1,000円単位ですが、払い戻しもできますので問題ありません。
実は噂で「筑波宇宙センターの食堂はあまりの○○さに『宇宙食』と言われている」と聞いたもので、試してみたかったのですが、まぁ、むちゃくちゃ美味しいと言うこともないのですが、ふつうに食べられました。値段相当というところでしょうか。ちなみにカレーライス320円、カツカレー400円といった、学食並みの価格設定です。
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給水塔だそうです |
展示棟前のH-II振動試験モデルの下側 |
見学コースには入っていないのですが、駐車場の奥、敷地の北東隅にあります。
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宇宙ネットワーク送受信棟 |
小さなパラボラ拡大写真 |
アンテナのロゴはNASDAのままですけど、ここではデータ中継技術衛星DRTS(こだま)の実験運用を行っています。
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大きなパラボラ |
裏から見るとこんな感じ |
駐車場の隅から最大望遠で撮ったので、ちょっと甘い写真になってしまいました。DRTSは静止衛星なので、基本的にはアンテナの向いている方向に衛星がある、ということなのでしょうか。
広報の方には、とてもお世話になりました。本当に親切かつ懇切丁寧に付き合ってくださって、うれしい限りでした。
写真撮影も基本的にOKですし、けっこうきさくなところです。機会があれば4月の科学技術週間や9月の宇宙の日にあわせた一般公開でも立ち寄ってみたいものです。
本物に間近に接して、宇宙とのつきあい方をみんなで考えていきたいですね。